マウスピース矯正

ご予約・お問い合わせ

0120-402-415
キービジュアル

自由が丘矯正歯科だからできる
マウスピース矯正治療
世界シェア獲得の
マウスピース型矯正装置を採用

  • 画像
  • 画像

日本矯正歯科学会「指導医」が在籍しています

矯正治療は一般歯科とは異なり、より専門的知識技術が求められます。自由が丘矯正歯科クリニックでは、日本矯正歯科学会「臨床指導医」の資格を保有するドクターが在籍しています。この資格は日本矯正歯科学会が認定する資格の中で最上位に位置付けられています。

日本矯正歯科学会「臨床指導医」とは?

日本矯正歯科学会が独自に設けたさまざまな課題を解決することで、認められる資格の一つです。特に、この「臨床指導医」は、難易度が高く、資格取得のために次の条件を満たす必要があります。

(1)歯科医師免許を有する者。
(2)学会認定医資格を有する者。
(3)7年以上継続して学会会員である者。
(4)学会の認めた刊行物あるいは学会の認めた学術集会において、矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者。
(5)学会倫理規定を遵守する者。

これらの高いハードル超えて初めて保持できる資格です。自由が丘矯正歯科クリニックでは、在籍している2名のドクターがこの「臨床指導医」を保持しています。

院長

日本矯正歯科学会臨床指導医 成田 信一(Shinichi Narita)

日本矯正歯科学会臨床指導医 成田 信一(Shinichi Narita)
私は長年、矯正治療における「期間の短縮」と「噛み合わせの質の向上」を両立させるための研究に邁進してきました。特に、多忙な青春時代を過ごす中高生の皆さんが、効率よく自然な笑顔を手に入れられる治療方法の進化を目指しています。

経歴

1984年 神奈川県立湘南高等学校卒業
1991年 東京医科歯科大学歯学部卒業
歯科医師免許取得
東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座入局
1993年 東京医科歯科大学大学院歯学研究科入学
1998年 同大学院修了 学位取得
東京医科歯科大学歯学部付属病院第1矯正科勤務
1999年 同病院退職
自由が丘矯正歯科クリニック開設(院長就任)
2002年 医療法人社団スマイルデザイン設立
2021年 日本矯正歯科学会臨床指導医取得
現在 医療法人社団スマイルデザイン 理事長
自由が丘矯正歯科クリニック 院長

資格・所属学会・団体

  • JETsystem研究会主催
  • 日本矯正歯科学会・臨床指導医
  • アメリカ矯正歯科学会国際会員
  • World Federation of Orthodontists Fellow
  • 東京矯正歯科学会正会員
  • 顎変形症学会正会員
  • 日本顔学会正会員
  • 日本感性工学会正会員

発表履歴

  • 2006年 第65回日本矯正歯科学会大会(札幌)
    パッシブセルフライゲーションシステムを使用して治療を行った患者に対するアンケート調査
  • 2007年 第66回日本矯正歯科学会大会(大阪)
    パッシブセルフライゲーションブラケットシステムに矯正用インプラントを用いた5症例
  • 2009年 第68回東京矯正歯科学会大会
    パッシブセルフライゲーションブラケットの特徴を活かした新しい矯正治療システムで治療を行った2症例
  • 第68回日本矯正歯科学会大会(福岡)
    矯正治療患者のQOL向上を目指して―治療期間を短縮する新しい矯正治療システムの構築―
    矯正治療患者のQOLの向上を目指して―治療期間短縮の試み―
  • 2010年 第69回東京矯正歯科学会大会
    パッシブセルフリゲイティングブラケットの特性を利用した新しい矯正治療システムで治療した小臼歯抜歯症例
  • 第69回日本矯正歯科学会大会(横浜)
    パッシブセルフリゲイティングブラケットの特性を活かした新しい矯正治療システムで治療した2症例
    矯正治療患者における口腔筋機能療法の動機づけを行った一症例
    動的治療終了後に口腔筋機能療法によって咬合安定が図れた2症例
    口腔筋機能療法に対する「続ける技術」の応用
    治療開始時からの顎間ゴムの使用が 下顎下縁平面角に及ぼす影響について~上顎前突症例~
  • 2011年 第70回日本矯正歯科学会大会(名古屋)
    患者QOLの向上、疼痛軽減および治療期間短縮を目指した新しい矯正治療システムの問題点とその解決方法
  • 2012年 第71回日本矯正歯科学会大会(盛岡)
    治療期間短縮および疼痛軽減を目指した新しい矯正治療システムで治療したII級1類の5症例
  • 2013年 第72回日本矯正歯科学会大会(松本)
    治療期間短縮および疼痛軽減を目指した新しい矯正治療システムで治療したI級ハイアングルの1症例
  • 2015年 第74回日本矯正歯科学会大会(福岡)
    制約理論を用いた、治療期間短縮および疼痛軽減を目指した新しい矯正治療システムの改善に関する検討
  • 2016年 第75回日本矯正歯科学会大会(徳島)
    治療期間短縮を目指した新しい矯正治療システムで治療した患者の術後安定性に関する検討
  • 2018年 第77回日本矯正歯科学会大会(横浜)
    治療期間短縮および疼痛軽減を目指した新しい矯正治療システムのブラケットポジショニング改善に関する検討
  • 2019年 第78回日本矯正歯科学会大会(横浜)
    RAPを利用した新しい矯正治療システムで治療した上顎前突症例
  • 2020年 [9th IOC](Yokohama)
    Skeletal Class I high angle case treated by new orthodontic treatment system for reducing time duration and pain control
  • 2022年 第81回日本矯正歯科学会大会(大阪)
    便宜抜歯により誘発された局所加速現象を利用した新しい矯正治療システムで治療したII級1類の2症例
  • 2023年 第82回東京矯正歯科学会大会(東京)
    便宜抜歯により誘発された局所加速現象を利用し、動的治療を7か月で終了した右側II級左側I級抜歯症例
  • 2023年 第82回日本矯正歯科学会大会(新潟)
    便宜抜歯により誘発された局所加速現象を利用し、治療期間の短縮を図った右側II級左側I級叢生抜歯症例
  • 2024年 第34回日本顎変形症学会総会・学術大会 (東京)
    JET system(便宜抜歯によるRAPを利用する矯正治療法)を用いて治療期間短縮を図った骨格性下顎前突症の1例
  • 2024年 第83回東京矯正歯科学会大会(東京)
    便宜抜歯により誘発された局所加速現象を利用し,12か月で動的治療を終了した AngleⅡ級2類の一例(上顎両側第一小臼歯抜歯)
  • 2024年 第83回日本矯正歯科学会大会(横浜)
    便宜抜歯により誘発された骨代謝の亢進が起こる現象を利用し、12か月で動的治療を終了した過蓋咬合の一例

世界的な学術誌への論文掲載と臨床実績

2024年12月、私たちが開発した「JET System」による症例報告が、矯正歯科界で高い権威を持つ米国学術誌『AJO-DO Clinical Companion』に掲載されました。

世界基準の評価:抜歯を伴う矯正を7か月で完了した症例が、厳格な審査を経て公開されました。

技術の証明:日本矯正歯科学会「臨床指導医(旧専門医)」の審査において、2021年・2025年(更新)に提出した全24症例が合格判定をいただいています。

『AJO-DO Clinical Companion』に掲載された7ヶ月で終了した症例も日本矯正歯科学会臨床指導医更新審査で合格判定をいただいています。

飽くなき探究心で、さらなる理想へ

現在、中高生の抜歯症例における平均治療期間を12ヶ月未満にすること、そして将来的に「8割の患者様が6〜9ヶ月で治療を終えられること」を目標に掲げ、日々研鑽を積んでいます。
「より早く、より正確に、そしてより美しく」。世界に通用する新しい知見に基づいた、心から納得できる矯正治療を自由が丘の地で提供し続けます。

ガイドライン遵守のための補足

※当院の矯正治療は自由診療です。
※治療期間や結果には個人差があり、全ての症例が7か月で終わることを保証するものではありません。
※一般的なリスクとして、装置装着時の痛み、歯根吸収、治療後の後戻り等が挙げられます。

メッセージ

矯正治療は一生を左右する大切な決断です。私は、自身の技術が客観的な審査(学会や論文)をパスし続けていることを、患者様の安心材料のひとつにしていただきたいと考えています。お悩みがあれば、いつでも気軽にご相談ください。

副院長

日本矯正歯科学会臨床指導医 成田 清子(Kiyokoi Narita)

日本矯正歯科学会臨床指導医 成田 清子(Kiyokoi Narita)

経歴

1989年 私立フェリス女子学院高等学校卒業
1995年 東京医科歯科大学歯学部卒業
歯科医師免許取得
東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第1講座入局
1999年 東京医科歯科大学 歯学部附属病院矯正科医員
2000年 同病院退職
日本矯正歯科学会認定医取得
2002年 医療法人社団スマイルデザイン設立
2021年 日本矯正歯科学会臨床指導医取得
現在 医療法人社団スマイルデザイン 常務理事
自由が丘矯正歯科クリニック 副院長

メッセージ

小学5年生の時に自分が矯正治療を受けたのがきっかけでこの仕事に就いています。
当時私は4年以上矯正装置を着けており、調整の度に痛かったことをよく覚えています。給食で出るコッペパンが痛くて食べられなかった記憶があります。
当時、クラスに矯正をしている子はいませんでしたし、自分のモチベーションもなく、私にとっての矯正治療は楽しい、嬉しいという感情とは無縁でした。でも今、振り返って考えると、かかりつけの歯医者さんの勧めを行動に移して矯正治療を受けさせてくれた両親には、とても感謝しています。
あれから40年ちかくの月日が流れ、今、自由が丘矯正歯科クリニックで提供させていただいている治療は、以前と全く違うと感じます。辛いことがないとは言えませんが、楽しい、わくわくするなどの感想が聞けることは驚きの進化です。正直、これから矯正治療を受ける子達を羨ましいと思います。
矯正治療は歯並びが良くなるという見た目の効果、噛み合わせが良くなる、口が閉じやすくなるなどの機能的な効果の他、虫歯や歯周病になりにくくなり、歯の寿命を延ばす効果や、笑顔に自身が持てるなどの精神的な効果も大きく、素晴らしい治療だと思っています。
しかし、未だに矯正治療は辛いというイメージがあるのは事実です。
治療期間が短く、痛みが少ない事は誰にとっても間違いなくメリットと言えます。現在の治療を完成形とは考えず、少しずつでも改善していくことを目指しています。
矯正治療のマイナスのイメージを払拭できるよう、今後も改善を続け、今までなかなか治療に踏み切れなかった方が一人でも多く治療されることを願っています。

「テクノロジー」×「知識/経験」による治療の実践

画像

矯正装置と言えば、ギラギラとした金属ブラケットをイメージされる方もいらっしゃると思います。しかし、見た目を気にせず、しかも治療中の痛みを軽減しながら治療できる方法があります、

それが「マウスピース型矯正装置」を使った治療です。マウスピース型矯正装置を一言で表すなら「ワイヤー矯正のデメリットの多くを解消した」装置です。具体的には次の特徴があります。

透明で目立ちにくい:透明な素材で作られているため、装着していてもほとんど目立たない。
取り外しができる:食事や歯磨きの際に簡単に取り外せるため、食事制限がなく、歯磨きもしやすい。
オーダーメイドの治療が可能:患者さんのニーズに合わせた治療プランを提案できる。
痛みや不快感の軽減:ワイヤー矯正に比べて痛みや不快感が少なく済む可能性が高い。
治療期間の短縮:効率的な歯の移動と計画された治療スケジュールによって、一般的なワイヤー矯正と比べて治療期間が短縮されやすい。

自由が丘矯正歯科クリニックでは、世界シェアを獲得している2種類のマウスピースをご提案しています。

世界シェアNo.1の「インビザライン」

画像

透明なマウスピース型の装置で、矯正治療中も見た目が気になりません。また、自分で取り外しが可能なため、食事の制限もなく、歯磨きもしやすいというメリットがあります。

ドイツシロナ社の「エンジェルアライナー」

画像

エンジェルアライナーは、ドイツの医療機器メーカーであるシロナ社が提供するマウスピース矯正装置です。患者さんの現在の歯の状態をデジタル技術によってデータ化し、テクノロジーを活用して個別の治療計画を作成します。患者さん一人ひとりの口腔内の特徴に合わせた精密な矯正治療が可能になり、より効率的で効果的な結果を期待できます。

治療前に「治療後の歯並び」をシミュレーション

画像

マウスピース矯正を行う際、「iTero」とよばれる光学スキャナを活用しお口の型を取ります。採取したデータはすぐにデジタル化され、治療後の歯並びをシミュレーションすることが可能です。

「治療後の歯並びがイメージと違った・・・」といった心配もありません。しっかりと確認していただいたうえで治療を始められます。

注意「歯が動かない?」マウスピース矯正でさまざまトラブルが起こっています!

画像
多くのマウスピースメーカーが流通するようになることは、患者さんの選択肢が増えるというメリットがある一方、治療成果が得られれるメーカーとそうでないメーカーが混在し、思うような治療成果を得られないというデメリットもあります。。例えば、マウスピースメーカーでも次のようなメーカーもあります。

●部分的にしか歯を動かせないメーカー
●適応ケースが限定的にしかできなメーカー
●科学的根拠が足りないメーカー
●日本で認証されていない材料で作られているメーカー

ここから言えることは、どのメーカーを選択するかで治療結果に大きく影響するとことです。
また、ここまでは装置の話でしたが、もう一つ大切なことがあります。マウスピース矯正は治療にほとんどを「AI(人工治知能」が担っています。しかし、どれだけ技術が進んでいても、まだまだ歯科医師の介入が必要です。そのため、歯科医師の知識・経験が必要になります。

自由が丘矯正歯科には、日本矯正歯科学会「臨床指導医」が在籍しているため、マウスピース矯正でも高クオリティな治療を提供できます。

注目!当院のマウスピース矯正は原則「非抜歯」です

画像

「他院で抜歯が必要な場合は、マウスピース矯正はできないと言われました」
最近、上記のようなご相談をよく受けます。結論から申し上げると、その通りです。通常、マウスピース矯正は抜歯ケースの場合は治療できないとされています。

しかし、例外として、一部の専門医院では通常であれば抜歯が必要なケースでも、非抜歯でマウスピース矯正を行うことが可能です(当院もその一つです)。

画像

自由が丘矯正歯科クリニックでは、「スクリュー」と呼ばれる小さな矯正用のインプラントを使用することで、抜歯をせずに治療を行えるよう、計画を立てています。通常の矯正で起こ行うこと+アライナーを融合させて行う、そんなイメージです。

顎の骨に埋入し、固定源とすることで、従来の方法では難しいとされていた方向への歯の移動を可能になり、抜歯を回避をすることが可能になります。

マウスピース矯正の治療の「流れ」

STEP1カウンセリング

画像

自由が丘矯正歯科クリニックでは、歯並びだけでなく、お口全体の状態を総合的に考慮した上でのカウンセリングを行います。ご自身の歯を長くお使いいただけるよう、長期的な視点で治療計画を立てていきます。

STEP2各種検査/初期治療

画像

患者さんのお口の状態を正確に把握するため、CT、パノラマレントゲン、口腔内写真、位相差顕微鏡、歯周検査など様々な検査を行います。虫歯や歯周病が発見された場合は、そちらの治療を優先して行います。

STEP3シミュレーション

画像

採取したデータをもとに、患者さんの治療計画を作成します。3Dで表示されるソフトを使用し、最終的な歯並びを確認します。

STEP4マウスピースの製造

画像

採取したお口のデータをもとにマウスピースが製作され、医院に出荷されます。

STEP5セット

画像

患者さんにマウスピースをお渡しし、実際に装着していただきます。1日20時間以上の装着時間を守っていただきながら、1~2週間ごとにマウスピースを交換してください。

STEP6治療後の保定

画像

治療後は、保定措置(リテーナー)を装着していただき、後戻りを防ぎます。

薬機法において承認されていない医療機器について(インビザライン/エンジェルアライナー)

目立たない歯列矯正装置として人気のインビザラインとエンジェルアライナーですが、残念ながら日本国内では未承認の機器となっております。

未承認医薬品等であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン/エンジェルアライナー)は医薬品医療機器等法(薬機法)において承認を受けていない未承認医薬品です(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年4月16日最終確認)。

入手経路等

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザラインジャパン社を介して入手しています。
マウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)はドイツの医療機器メーカーであるシロナ社の製品であり、正規代理店を介して入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年4月16日最終確認)。

諸外国における安全性等に係る情報

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
マウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)は2018年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン/エンジェルアライナー)は完成物薬機法対象外の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「自由が丘」駅より徒歩3

0120-402-415