症例紹介

開咬の矯正症例(H.Tさん 20歳男性/大学2年生)

治療前

  • 治療中

  • 治療後

  • 年齢20歳性別男性

    歯並び 開咬

    治療期間11ヶ月

    装置名パッシブセルフライゲーション装置(JETsystem・当院開発)

    治療内容
    主訴:親不知が生えたのがきっかけに噛み合わせが悪くなり、ものがとても噛みにくくなった。 大学への進学が決まり、生活が落ち着いてきたので矯正に踏み切った。

    診断名:下顎前突
    下顎左右親知らず抜歯
    費用の目安:約110万円
    2008年の症例です。(2008,9,3~2010,3,10)

    副作用・リスク
    矯正治療中は歯磨きが難しくなる為、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
    歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなったり、歯肉の退縮が起こる場合があります。
    顎間ゴムの使用状況、定期的な通院、舌のエクササイズ等、患者様の協力が非常に重要になり、治療結果や治療期間に影響します。